主宰挨拶

安田美香子です。
安田美香子バレエ団のホームページへようこそ。

バレエの面白さは尽きることがありません。すべてが夢の対象なのですから。若い頃の美しさも魅力ですが、年齢を重ねることで人生の経験が投影できるのです。言葉のない芸術である分、演じる人そのものが出てしまいプリマの性格で周囲の力の入りようが変わります。自分のしたことは自分に戻るのです。
きちっとした生き方をして、人にも優しくあることが、素晴らしいバレリーナ になるための要素なのです。
私の大好きな言葉”芸術とは人格の表現である”まさにバレエもその人そのものが出るのです。
私はもう一度生まれ変わっても両親の下に生まれ、たとえ足が痛くてもバレエがしたい。人を動かすのは情熱。私にとってはのその対象がバレエでした。
私は常々私共のバレエ団・バレエスクールの生徒達がバレエを学ぶことによって情感豊かで、気品高く、優雅な立ち振る舞いを身につけ、人に優しく、自分も自分の周りをも幸せに出来る様な人生を送って欲しいと思っております。
教室で生徒達は、皆のびのびとバレエを学び、親しみ、おおらかに優しく成長しています。
バレエはとても楽しいものです。さあ、一緒に感情や夢を体で表現しましょう。

安田美香子

安田美香子バレエ団

安田美香子

プロフィール

安田 美香子プロフィール

名古屋市生まれ。6才より中村文子より手ほどきを受ける。

1976年:
19才で「白鳥の湖」全幕でミッシェル・プリエール氏のパートナーとして黒鳥を踊る。パリ留学後上京、牧阿佐美に師事。
1977年:
文化庁芸術家国内研修員に選ばれ、橘バレエ学校入学。
1978年:
牧阿佐美バレヱ団ヨーロッパ公演に参加、イタリア、フランス、イギリス、イスラエルで踊る。
1979年:
橘バレエ学校卒業と同時に牧阿佐美バレヱ団に入団。
1980年:
日本ジュニアバレエ「3つのオレンジの恋」主役。
1981年:
NHKバレエの夕べ「クラシカルシンフォニー」主演。牧阿佐美バレヱ団「くるみ割り人形」主役デビュー。
1982年:
テリーウエストモーランド版「眠れる森の美女」舞踊評が英国Dancing Time誌に掲載される。
1983・87年:
日本バレエフェステバル出演。1987年まで橘バレエ学校、日本ジュニアバレエ等現役のかたわら教師としても活躍。牧阿佐美バレヱ団在籍期間に1,130名を指導。
1989年:
父祖の地岐阜に安田美香子バレエスクールを創立。
1997年:
橘バレエ学校教師クラス修了。
2000年:
安田美香子バレエ団を発足。
2012年:
「薔薇の精」の乙女役を踊り、踊り続けるバレリーナとして注目を浴びる。
2013年:
安田美香子舞踊生活50周年記念公演「コッペリア」全幕を長良川国際会議場メインホールにて開催。
2014年:
創立25周年記念公演「くるみ割り人形」全幕主演。
2015年:
第20回公演「カルメン」主演。
2016年:
第21回公演「マクベス夫人」主演。

代表作「コッペリア」「瀕死の白鳥」。
岐阜県芸術文化会議理事 岐阜市芸術文化協会理事
受賞歴:岐阜県芸術文化奨励、岐阜市芸術文化奨励賞、岐阜市政功労表彰、関市民特別奨励賞、関市芸術文化奨励賞

団体概要

団体名
安田美香子バレエ団・バレエスクール
主宰
安田美香子
連絡先
TEL.0575-28-5255
FAX.0575-36-2319
住所
〒501-3944 岐阜県関市山田1545-4
運営
安田美香子バレエ
代表者
後藤さとし
e-mail
goto@mikako-yasudaballet.com
団体概要
>